ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む
サイト内の現在位置です:
京都議定書目標達成計画には、国民の基本的な役割として「自らのエネルギー消費量・温室効果ガス排出量を把握するとともに、冷暖房の温度の適正化を図る「クールビズ」や「ウォームビズ」を始めとする「チーム・マイナス6%」の推進、住宅の断熱化、省エネ機器への買換え、公共機関や自転車の利用促進等、省CO2型の生活を選択する」との記述があります。
目に見えないエネルギー消費量等は、いわゆる「可視化」、「見える化」の取組みによって、把握することができます。その代表的なものとして、「省エネナビ」が挙げられます。
省エネナビは、家庭の分電盤等に設置して電力消費量を計測し、リアルタイムにモニターに表示するシステムです。表示に関しては、目標値、金額換算値も必須条件となっており、この目標表示・金額表示によって”見えない電気”をわかりやすく可視化し、人の実感を高めて省エネルギーの実践行動を促すことを目的としています。
設置希望の方は、ぜひお問い合わせくださいませ(無料貸出致します)。