ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む
サイト内の現在位置です:
世界で起きている大規模な自然災害、オイルマネーの高騰、そして地球温暖化問題、すべてがすべて関連しているとは言い難いかもしれませんが、明らかにその大部分が、人間の引き越している人災ではないでしょうか。エネルギー資源の利用という視点で、世界の歴史を振り返ってみても、これまでエネルギー資源の争奪によって、どれだけ多くの人間同士が傷つけあってきたのでしょうか。
私たちの生活はこれから未来に向かってエネルギーを使用しないで、果して成り立つのでしょうか。
仮に、この地球に降り注ぐ多くの太陽エネルギーを、我々の生活に活用することができれば、どれほど多くの人々がその恩恵に授かるかと思います。私たちは、「環境にやさしいエネルギー」が普及することによって、最終的には人類の平和につながると私たちは確信しております。
「環境にやさしいエネルギーでまちづくり」のスローガンで、平成17年度から始まった岡山県備前市の「備前みどりのまほろば協議会」の事業は、全国の人々に支えられ、その周辺である岡山市、瀬戸内市、赤磐市、和気町に事業エリアを拡大しました。そして、省エネルギーの取組み、木質バイオマスの活用、そして太陽光発電事業の普及に取り組んできました。
我々は「晴れの国おかやま」の特徴を生かし、岡山における「環境にやさしいエネルギー」=「おかやまさんさんエネルギー」を一般市民、事業所、行政を対象に増殖させていきたいと考えております。具体的には、以下の3つの事業に取り組んでまいります。
これら事業を推進並びに結実するためには、当協議会自身の力では到底成しえないと考えております。そのため、当協議会から一般市民、事業所、行政の皆様に向かって、本事業における趣旨を訴えかけて、趣旨に賛同していただける方々を募集いたします。
政府は「チームマイナス6%」のスローガンを掲げ、温暖化対策に取り組んでおります。ここ岡山でも「おかやまさんさんエネルギー導入応援団」を結成し、これらの事業を推進して参ります。皆様からのご参加並びにご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2008年10月吉日
備前みどりのまほろば協議会会長 小寺正寛